学生の方へ 社会人の方へ

現役の私がおすすめする大学職員へのアプローチ方法2選

2020年3月30日

悩んでいる人
今人気の大学職員に興味があるけど、おすすめの職業なの?他の職業に比べて情報が少ないから、どういった点がおすすめなのか知りたいな。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・大学職員はメリットが多い
・私がおすすめする大学職員へのアプローチ方法2選
・大学職員はホワイト

この記事を書いている私は、ブラック企業から大学職員に転職した経験を持つ、現役大学職員です。

大学職員はメリットが多い

結論から言うと、大学職員はおすすめの職業の1つです。

大学職員のメリット一覧

・安定している
・給料面がよい
・ノルマや数値の目標なし
・民間ほどの出世競争なし
・大学の施設を利用可能
・ワークライフバランスが取れる

大学の種別で異なる点も

ただし、ひとくくりに大学職員といっても、私立大学と国立大学法人では異なる点もあります。

私立大学の特徴

  • 学生数が多い、有名な大学であればまず安定
  • Fランでも公立になるパターンもある
  • 大手企業並みの年収
  • 採用試験の倍率が高い

国立大学法人の特徴

  • 元国家公務員だったこともあり、準公務員のような扱い
  • 私立より安定感がある
  • 公務員寄りのため、年収は私立には劣る

上記のとおり。

もちろん各大学によって違いはありますが、一言で言うと、収入を求めるなら私立、公務員のような安定感を求めるなら国立といったところでしょうか。

ノルマや数値の目標がないって本当?

大学職員には、民間企業のように基本的にノルマや数値の目標がありません。

予備校や高校などへの営業や、業務ごとの処理期限はありますが、営業職のように個人の給料に影響しませんし、基本的に周囲のプレッシャーもありません。

つまり、精神的な負担が軽く、心に余裕を持って仕事ができます。

そういった面でも大学職員はおすすめです。

私がおすすめする大学職員へのアプローチ方法2選

・【本気で大学職員になりたい方へ】
 求人情報分析・ES突破編
→エントリーまでの準備パート

・【本気で大学職員になりたい方へ】
 筆記試験・面接突破編
→エントリーから採用までの実践パート

上記のとおり。

現在では企業だけでなく個人の発信も活発になっているため、大学職員への情報をピンポイントで取得できるWEBコンテンツの活用がおすすめ。

ではコンテンツの詳しい違いをみていきましょう。

2つのコンテンツの比較

まず大学職員になりたいけど最初の対策がわからない、という方は「求人情報分析・ES突破編」一択です。

なぜなら私も、転職活動の際に最も時間をかけたのはエントリーまでのパートだったからです。

いま振り返っても、このパートが「敵を知る」意味でも最重要パートだったと感じています。

志望先の選定は採用後の人生に関わる問題ですし、エントリー時の書類は採用が決まるそのときまで関わってくる書類となりますので、重点的に力を入れましょう。

ある程度、志望先も決まりエントリーまで済ませた方は「筆記試験・面接突破編」が良いかと。

自分の現在のパートに合わせて選びましょう。

もちろん、どちらも併用して横断的に理解を深めるのもありですね。

コンテンツ主のソースさんとは?

今回、大学職員へのアプローチ方法として紹介しているのは「ソースさん」という方のコンテンツとなります。

ソースさんは、大手銀行から転職した現役の大学職員であり、現在は人事部にて採用を担当されています。

https://twitter.com/SourceK11/status/1240575954965000192

その一方で、ココナラで大学職員になりたい方への支援も行っており、その評価も高く、その実績も公開されています。

本コンテンツでは採用までの各対策についてパートを分けて解説しており、採用側の視点で採用を考えられるコンテンツとなっています。

参考

その他、ココナラ上で過去問の分析ES等の添削個別の質問・相談
も行っているため、必要に応じて追加で利用するのも良いかと思います。

ここまで紹介して気づいた方もいるかと思いますが、採用までの一連のプロセスを個人で一貫して対応されているため、大学職員へのアプローチを1から知りたい、という方にはおすすめです。

また、各コンテンツについて本1冊分ほどの価格で情報を得られるので、お試しの購入でも低リスクかと思います。

まとめ:大学職員はホワイト

以上、おすすめの大学職員へのアプローチ方法をまとめてみました。

多少はお金がかかってしまいますが、大学職員のピンポイントかつ有益な情報を得られますし、就職後の自分の人生への投資と考えたら受け入れられるのではないかと思います。

国立大学法人に就職できれば公務員並みの安定が得られ、有名な私立大学に就職できれば年収1000万も狙えますからね。

また私も大学職員の前にはブラック企業で働いていた経験があるのですが、見える景色が本当に変わりました。

実際に入って働いてみても、以前のように余計なことにストレスを感じず、自分の時間も大切にしながら働けることが非常に大きいです。

本ブログを運営できているのも心の余裕あってこそだと感じています。

大学職員を目指している方はぜひこの機会にお試しあれ〜。

記事で紹介した大学職員へのアプローチ方法

-学生の方へ, 社会人の方へ
-